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孟宗(たけのこ)
鶴岡市南西部の金峰山の麓は、保水性の高い赤土土壌と、山々がつくる日陰により、良質な孟宗竹が育つ産地として知られています。清らかな雪解け水をたっぷりと吸収した孟宗竹は、色白で柔らかく、みずみずしい春の風物詩です。たけのこの消費量 日本一の鶴岡市が誇る孟宗竹を、ぜひご賞味ください。

FAQ

孟宗に関するよくある質問

Q.

「孟宗」は他の竹やタケノコとどう違うのでしょうか?

A.

「孟宗竹(もうそうちく)」は、日本最大級の竹で、春に食べるタケノコとして最も一般的な品種です。生命力が非常に高く、その太さと強度を活かし、古くから建築資材や農業資材としても活用されてきました。
孟宗竹のタケノコは、白く柔らかな肉質が特徴で、クリーミーな甘みを楽しめます。アクが少なく、えぐみを感じにくいため、さまざまな料理に活用しやすいのも魅力です。
湯田川温泉周辺の竹林は、粘土質の赤土で覆われており、タケノコが地中深くでストレスなく育ちます。そのため、新鮮なものであれば、アク抜きをせずにそのまま料理に使える場合もあり、刺身にするとサクッとした独特の歯ごたえと豊かな甘みを楽しめます。
朝堀りで、採れたての新鮮な孟宗を、産地直送いたします。ぜひご賞味ください!

Q.

孟宗はタケノコですが、どうして「孟宗」と呼ぶのでしょうか?由来は?

A.

「孟宗竹(もうそうちく)」という名前は、中国の古い教えである「二十四孝(にじゅうしこう)」に登場する「孟宗(もうそう)」という人物の名前にちなんでいます。
三国時代、孟宗の年老いた母が病に伏せ、冬に「タケノコが食べたい」と言いますが、真冬にタケノコなど生えているはずもなく、孟宗は自分の力不足を嘆いて涙を流します。すると、その涙が地面を溶かしたのか、あるいは天がその孝行心に感動したのか、雪の中からタケノコが次々と芽を出しました。
孟宗は喜んでそれを持ち帰り、汁物にして母に食べさせたところ、母の病気はたちまち治ったと言い伝えられています。
この古事に登場した、寒い冬でもタケノコを出した生命力の高い竹をモデルに、肉厚で立派な竹を孟宗竹と呼ぶようになりました。

Q.

鶴岡産の孟宗の旬はいつですか?

A.

山形県鶴岡市の名産「孟宗(もうそう)」は、湯田川地区や黄金地区などを中心に栽培されており、例年5月初旬から6月中旬頃に旬を迎えます。非常に短い期間ですが、その中でも最も美味しいとされる時期は、5月中旬から5月下旬にかけてのわずか2週間ほどです。

Q.

孟宗汁はどのような郷土料理ですか?

A.

孟宗汁(もうそうじる)は、山形県の庄内地方を代表する春の郷土料理です。特に、鶴岡市や酒田市周辺で親しまれており、地元の人々にとって「この料理を食べないと春が来た気がしない」といわれるほど、季節を感じさせる一品です。
孟宗汁は、味噌仕立てのスープにたっぷりと酒粕を加えるのが庄内流です。これにより、タケノコの甘みが引き立ち、コクのある濃厚でまろやかな味わいになります。タケノコの他に、厚揚げや椎茸を入れるのが一般的で、旨みとボリュームたっぷりの汁物として親しまれています。

Q.

鶴岡産の孟宗を購入できる直売所は?

A.

鶴岡産の「孟宗(もうそう)」は、ファーマーズマーケット「もんとあ〜る」白山店などで購入することができます。直売所では、その日の朝掘ったばかりの新鮮な孟宗をお買い求めいただけます。産地自慢の新鮮野菜や果物、お米など、さまざまな商品を取り揃えていますので、鶴岡市へお越しの際はぜひお立ち寄りください。


【JA鶴岡 ファーマーズマーケット もんとあ~る白山店】
  • 所在地:〒997-0841 山形県鶴岡市白山西野191-2MAP
  • 営業時間:9時30分〜17時00分
  • アクセス:JR鶴岡駅から車で約10〜15分