
メロン生産量、全国第5位の山形県。そんな名産地・山形県のメロン栽培を支えているのは鶴岡市、酒田市、遊佐町など海沿いの庄内地域です。 南北に約35キロメートル、東西に約3キロメートルにわたる面積約55平方キロメートルの、日本でも有数の庄内砂丘にて、「庄内砂丘メロン」を手掛けています。
甘くて高品質なネットメロン「庄内砂丘メロン」の歴史は古く、大正7年ごろより始まります。じつに100年以上前のこと。 その後、昭和38年には西郷地区畑作振興会(現・西郷砂丘畑振興会)が設立され、栽培が本格化。54年には現在の主力である「アンデスメロン」の出荷が開始されるとともに生産量も大幅に伸び、メロン産地として全国に認知されるようになりました。品質が評価された裏には、古くから培われてきた生産者の技術とともに、庄内砂丘の気候・土質も大きく関わっています。
そんな庄内砂丘メロンは、6月後半から出荷(ハウス)が始まります。 現在、定植が終わり、5月上旬の開花・交配に向けて生育途上。今年もおいしいメロンをお届けできるよう、当JAとしても生産者さんのサポートをしてまいれればと思います。
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